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AnsibleでJava1.8をインストールする方法①


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こんにちは、つじたく(@Tsuji_Taku50)です。

最近業務で構成管理ツールのAnsibleを使っているのですが、

Ansibleを使ってjavaをインストールする方法を調べたので紹介したいと思います。

(Javaをインストールなんて皆やってるだろうと思って調べたら意外に見つけられなかったので自分の忘備録の意味も兼ねて)

ソースコード

Ansibleをキチンと書くと、ファイル数が多いので

今回は実際にJavaをインストールする部分だけのソースコードを載せようと思います。

- name: Install Java 1.8
   yum: name=java-1.8.0-openjdk-devel state=present

以上です笑!

実際にAnsibleが行っている作業としては、yumを使ってJava1.8をインストールしているだけです。

改良Ver

先程のソースコードに少し改良を加えます。

以下のソースコードは ①まずJavaがインストールされているか確認する。 ②Javaがインストールされていければ処理をスキップ、インストールされていなければインストールする。

という処理を行います。

毎回インストールしなくて済むので、無駄がなくなります。

# Javaがインストールされているか確認
- name: javaの存在確認
  shell: which java
  register: java_which
  failed_when: java_which.rc not in [0, 1]

# javaがインストールされていない場合Javaをインストール
- name: Install Java 1.8
  yum: name=java-1.8.0-openjdk-devel state=present
  when: java_which.rc == 1

まとめ

今回はyumを使用してJavaをインストールする方法を紹介しました!

実はJavaをインストールする方法は、もう一つあってOracleからJavaをインストールする方法です。

次はそちらの方法を書きたいと思います。

おわり!!

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