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GithubのEarlyAccessプログラムに登録しました


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こんにちは、つじたく(@Tsuji_Taku50)です。

面白そうだったのでGithubのEarlyAccessプログラムに参加しました。

EarlyAccessプログラムとは

Early Accessリリースでは、GitHub Platformの新機能や機能の初期段階の洞察が得られます。これらは、あなたの方向性と実装に大きな影響を与えるフィードバックを提供することを可能にします。

と公式に書かれています。

つまりGitHub Platformの新機能を使ってみて、問題がある場合は報告して下さい。

という感じでしょうか。

EarlyAccessプログラムに参加する

EarlyAccessプログラムについて詳しく知りたい方は下記の公式ページを参照するといいと思います。

Early Access Program | GitHub Developer Guide


EarlyAccessプログラムに参加する方法は簡単で、下記ページにアクセスして許可するだけです。

特にメール通知などはないみたいです。

github.com

参加して何ができるのか

2017年4月現在、EarlyAccessプログラムに参加すると

2つのことが出来るようです。

GitHub GraphQL APIとは

Githubによると

GraphQLは、APIの構築とクエリについて考える新しい方法です。興味のあるデータをフェッチするためにいくつかのRESTリクエストを作成するのではなく、必要な情報を1回呼び出して取得できます。

とのことです。

個人的には「Githubが考えた新しいAPIクエリ」くらいの認識です。なんか面白そうなのでまた時間があるときに試してみようと思います。

下記ページから詳しい使い方などが確認できます。

GitHub GraphQL API | GitHub Developer Guide

Integrationsとは

integrationsは、GitHubを拡張する新しい方法です。組織やユーザーアカウントに直接インストールしたり、特定のリポジトリにアクセス権を与えたりすることができます。

下記ページがintegrations公式ページです。

Early Access: Integrations | GitHub Developer Guide

まとめ

まとめると「EarlyAccessプログラム」というのは

Githubが提供する新機能をいち早く使えるもの、その代わりフィードバックをちょうだい」という感じでしょうか。

Githubが提供するAPIなどをいち早く使いたいという人はEarlyAccessプログラムに登録しても良いのではないでしょうか。

おわり!!

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