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Coincheck(コインチェック)が開始した「貸仮想通貨サービス」について調べた


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仮想通貨の取引所の1つであるCoincheck(コインチェック)が「貸仮想通貨サービス」を再開しましたね!

最初は「Coincheck(コインチェック)が仮想通貨をユーザーに貸すのか〜」と思っていたんですが

ちょっと調べてみると違うことが分かりました。

この「貸仮想通貨サービス」ですが、公式にも書いてあるように

ユーザーが仮想通貨をコインチェック株式会社に貸出して、利用料を得ることが可能なサービスのようです。

そしてコインチェックに貸し出す期間ですがユーザーが選択出来ます。

貸し出す場合の期間

期間 利用料
14日間 年率1%
30日間 年率2%
90日間 年率3%
365日間 年率5%

公式に書いてある参考例だと

例) ビットコイン・10BTCを年率3%で90日間貸出した場合 [10BTC] × [0.03] × [90日間] ÷ 365 = 0.0739726BTCが利用料として支払われます。

となるようです。

これだけ見ると結構良さそうな感じですが、ちゃんと公式サイトを読むとデメリットも書かれています。

気をつける点

ぱっと確認したところ、個人的に気をつけたほうが良いかな・・と思った点は以下になります。

  • インチェック株式会社が破綻した場合はユーザーが貸出した仮想通貨は返却されない

  • 貸出している期間中は、売却など出来ない

  • 仮想通貨の価格は常に変動しているので、貸付時と返却時では価格が異なるためユーザーは仮想通貨の価格変動リスクを負うことになる

あたりでしょうか。

特に「仮想通貨の価格は常に変動しているので、貸付時と返却時では価格が異なるためユーザーは仮想通貨の価格変動リスクを負うことになる」ということは

インチェックに貸出したに1BTC = 100円だとして

インチェックから返却される時の値段1BTC = 50円なら

ユーザーが損をするということ・・ですよね?(違ってたらすみません泣)

*追記 上記は間違っていることが分かりました。

※貸出期間が終了した仮想通貨は、利用料を加算して償還されます。償還される仮想通貨は貸付時と同通貨であり、他の仮想通貨と交換することはできません。

と公式サイトに明記してありました。

更に詳しく知りたい方は、公式サイトをどうぞ。

corporate.coincheck.com

まとめ

僕はコインチェックにアカウントを持っていて、少し仮想通貨を持っているので

試しにやってみようと思います。

ただ仮想通貨などは今後どうなるかまったく分からないので

あくまで余剰資金(最悪失ってもいいお金)で運用するのがいいと思います!

おわり!!