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エンジニアはこわくない

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GAS(google app script)でライブラリを設定して利用する方法

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こんにちは、つじたく(@Tsuji_Taku50)です。

GAS(google app script)を使うときに外部ライブラリを使用する機会があると思いますが (知らない人は使ったほうが何かと便利なのでぜひ使いましょう!)

ライブラリを利用するために必要な設定方法について書きたいと思います。

設定方法



まずGASファイルを作成します。

次に上のメニューにある「リソース」を選択し、「ライブラリ」を押します。

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次に「ライブラリを検索」の箇所にプロジェクトキーを入力し、「選択」ボタンを押します。

プロジェクトキーとはライブラリ一つ一つに必ずついているキーです。 このプロジェクトキーでライブラリを判断するようです。

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ここでライブラリを設定します。

  • バージョン : 基本的に最新のバーションを指定していれば問題ありません

  • 識別子 : 識別子とはライブラリの関数を使うために必要なものです。
    識別子.メソッド()とすることで、ライブラリの関数を使用することができます。
    基本的に変更する必要はないと思います。

  • デベロッパーモード : 基本はoffにしておくべきだと思います。ただonにすることで以下のようなことが可能です

    • 書きかけ途中のライブラリを使用することが可能です。つまりバグを含みまくってる可能性も全然あります
    • デバッグする時にライブラリコードを表示できます。
    • 補完はバージョン保存時のみのものだけ適用されます。

設定が完了すれば保存を押します。

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以上で設定は完了です。

ライブラリを使用したいときは識別子.メソッド()とすれば使用できると思います。

まとめ

これだけの操作で簡単に外部ライブラリを使用することが可能です。

Googleが用意している公式ライブラリもあるので、必要なライブラリは使用したほうが便利です。

ぜひ使っていきたいですね。 おわり!!

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